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スペシャル:福田滋
福田滋「吹奏楽・隠れた名曲紹介」
私たちの周りにあふれる名曲の数々、それらの作品に触れ、楽しみ、なぐさめられ、心がうるおい、時には苦しんだり(おもに演奏時)するわけですが、そんな誰もが知っている曲ばかりが名曲ではありません。
薄暮の頃、スプマンテと呼ばれるシャンパンに似た発泡酒をたしなみ、ごく自然に昼の華やかさの余韻を夜の涼やかな空気に切りかえる習慣のある国があると聞きました。私たちも輝く大曲からちょっぴり目をそらし、その陰にあって目立たないけれど趣の深い隠れた名曲に視線を移してみてはいかがでしょうか。
<第1回> グループ「三人の会」(1)芥川也寸志(1925-89)
<第2回> グループ「三人の会」(2)黛敏郎(1929-97)
<第3回> グループ「三人の会」(3)團伊玖磨(1924-01) その1
福田滋プロフィール:
1981年武蔵野音楽大学卒業。埼玉県一般吹奏楽団の合同バンドの指揮やオペラ・シーンの再現など現代吹奏楽の可能性拡大に力を注いでいる。一方、オリジナル・ミュージカルやビッグ・バンドの指揮、コンサート企画、CD解説&デザイン、雑誌への寄稿・連載など幅広い活動を展開中。
現在、陸上自衛隊中央音楽隊ユーフォニアム奏者、チーフ・ライブラリアン。鶴ヶ島市民吹奏楽団常任指揮者、リベラ・ウインド・シンフォニー音楽監督、鶴ヶ島市部活動外部指導者、鶴ヶ島市音楽連盟副会長、彩の国県民芸術文化祭運営委員。
■ E-mail:fukufuku@104.net
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