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第10回 波多野直彦氏
☆やっぱり【ルパン】はカッコよかった!☆
2000年6月

エッセイを!とのオファーをいただき、さあ何を書こうかなぁと思案していたところ、そういえば先日レコーディングをしたなぁーということで、そのレコーディングについて書いてみましょう。
 
その前に小生はいったい何者なのか、少し前振りしておきましょう。聞かれていつも困るのが、「あなたは何屋さん?」って質問でして、面倒な時はいつも「音楽家!」って答えるのですが、相手は決まって「?」なんですよね。自分では「作・編曲家」って思っているけれど、元々はラッパ吹き。今では「シンセ弾き」「指揮者」「プロデューサー」「ディレクター」「学校の先生」「ラジオDJ」なんて事もやっているのであります。
まあ、音楽が媒体となっているから、「音楽家」でいいかっって。

2000年に「THE WIND WAVE」というポップスウインドバンドを結成して、ライブ活動やその楽譜出版もはじめ、ありがたい事に徐々にその名も取上げられるようになってきました。金管10、木管10、リズム5という25人編成のバンドでして、ちょうどビッグ・バンドと小編成吹奏楽団の中間に位置し、両方のいい部分+うちらのオリジナル性を加味したバンドです。
小生はそこの音楽監督兼、作・編曲・指揮者って訳。機会があったらそちらも聴いていただけたらうれしいですね。まだまだ知る人ぞ知るって状態なので、皆さんお見知りおきください。

さて、本題のレコーディング話。ものは「ルパン三世」だったんだけど、今回の小生の任務は、そのホーン・アレンジとそのディレクション。ルパンも根強い人気が続いているし、ルパン物のCDもいっぱいリリースされていて、かくいう僕自身も大好きなんで、もうウキウキで仕事しちゃいました。
 大野先生ヴァージョンと山下毅雄先生ヴァージョンとあるけれど、今回は山下先生(ヤマタケ)バージョン。音楽プロデュースは息子さんの山下透先生(実は小生の中・高校の先輩)で、彼いわく「当時のオリジナルを生かしつつ、今風エッセンスも加え、蘇らせる」というコンセプトでした。原曲のイメージをかなり大事にしないといけなかったんですね。かといってそのままコピーじゃあNG! なかなかシビアな注文だったけれど、けっこう「お任せ!」的でもあったから、もう好きなように書いてしまいました。

全体的なアレンジは山下さんの書下ろし。そこにホーン・セクションを絡めるのが小生の任務。ブラス・パートは白紙状態。創作する方が多かったな。米国とかのレコーディングではよくある分業性ですね。ルパン・ファンの小生としては、武者震いする程気合入れて書きました。なんせルパンにホーン・セクションはつきものでしょ。それを任されるというのは、とってもうれしい限りです。しかし、汚しちゃいけないというプレッシャーも実はあったりもして。

録音行程はリズム・セクションから録り、ブラスを重ね、ソロを入れて、オケが完成したところで、歌入れという段取り。このレコーディングっていうのは、いわゆる「一発録り」といって、“せーの!”で全パートを一緒に録るやりかたと、セクション毎に重ね録りしていくやりかたがあるんです。吹奏楽とかオーケストラ、ビッグ・バンドとかは前者でしょうし、ポップス系なんかは後者の方法をよくとりますね。
もちろん、ライブ感覚を出すために、ポップス系でも“せーの”でやることもありますけど、今回はいわゆるオーバーダブ(重ね録り)でいきました。その方が時間節約になるし、正解でした。

さて、いよいよアレンジも完成し、スタジオ入り。朝10時入りで機材セット等の準備と曲の打ち合わせ。11時から音出しスタート。もうワクワクドキドキ!
「では、主題歌1からいきまーす」
「♪ジャッジャッ♪ルパンザサ〜ド」オー来た〜!!

皆さんは知ってるかな? プレイヤーはもちろん初見演奏。その場で譜面を渡して、軽くリハして、じゃあ録ってみますか?って具合にどんどん進んでいくんですよ。
何週間も前に楽譜渡して、さらってきてというんじゃないんですね。だからパッと演奏できる人でないと、プレイヤーとして呼ばれないんですよ。だって、スタジオ料金ってものすごく高額だし、練習で時間とっていたら、料金がかさむ一方でもったいないでしょ。前もってリハするか、その場でこなせる人でないとできないんですね。大概譜面はギリギリで上がってくるのが普通。今回はアレンジが上がったのがその日の朝でしたから、当然、前もって譜面は渡せないのでした。
今回のプレイヤー陣は和気あいあいでやりたかったこともあり【ザ・ウインド・ウエーブ】(前出TWW)のピック・アップ・メンバーにお願いしたのでした。かなり細部に渡った細かいこちらの注文にも応えてくれましたね。メンバーの皆さんお疲れさまでした。

「ここはクラシカルに」「ここはアースみたいに」「ここはチェイス風」「ここオクターブ上げて」「ここは歪んで」とか….
トランペットなんか実音High Gまで要求しても、NGなしの即OKテイクに。さすがでした。これは一聴の価値ありますぞ!
おかしかったのが、小生が納得しない箇所(きついフレーズ)をしつこくやっていたら…「小鬼〜っ!」って小さくつぶやく声をマイクが拾ってブースの我々に聞えてしまい…
「じゃあもう1回いきましょう」
「クーっ大鬼ぃ〜っ!」さらに追い打ち。
「この部分10回位リピートして、いい所を使おうか」
なんて冗談で言ったら、即次のテイクでは完璧! 10回もやられたらたまったもんじゃないって気合入ったのでしょう。
ビシッと吹いてくれたすばらしいメンバーには感謝したいですね。仕事といえばそれまでだけど、普通なら「ムッ」とされるような注文も快く(表面上は)、そして最高にかっこよくやってくれました。

トランペットでは浦田雄輝氏(角田健一ビッグバンドでも活躍中)と荒井弘太氏(日本ミュージカル界では有名なリード・トランペットでクラシックもバッチリ)、トレイルブレイザーズでも活躍してるトロンボーンの石井弦氏、若手でメキメキ頭角を現わしてきたサックスの大竹創作氏(カッコいいソロも決めてます)。ただただ感謝のみ。

ある曲の間奏ではギンギンのブラス・サウンド・リフ。これは自信作!またラスト曲ではオーバーダブを駆使して、もうカウント・ベイシーばりに。
【ルパン】と【TWW】のコラボレーションって感じにしちゃいました。
(もちろんプロデューサー山下透先生の意向です)。
このアルバムは2002年1月にバップ・レコードからリリースされますので、是非買って聴いて欲しいなぁ。ブラス・セクション炸裂してますので、楽しみにしていてください。なんか宣伝してしまいました。

おまけですが、この2001年10月からコミュニティFM局で小生がパーソナリティの音楽番組がスタートします。FM多摩(G-WIND)77.6kh【ウインド・アクセス】という番組です。
これから管楽器とか吹奏楽のコーナーも設けていこうかなと考えてます。放送が聴けるエリアの方々、ぜひ面白いアイデア、企画等あったら教えてください。番組に反映していこうと思います。応援ヨロシクお願いします。もちろん、皆さんの楽団の演奏だってON AIRしていくつもりですからね。放送時間は毎月第4水曜日の20:00〜21:00です。また宣伝でした。
なかなかメディアに乗ることの少ない吹奏楽という分野ですが、こんなところからも少しでも盛り上がっていけばと思ってます。

どうも吹奏楽と一般音楽愛好家と距離感があるように感じてならない。吹奏楽って特殊な分野のような気がして…。これは我々やる側の責任だと思う。アマチュアならばそれぞれが楽しめればそれでいいでしょう。しかし、プロは自分も楽しむけれど、人を楽しませるのが使命でもあるんです。
吹奏楽って、ややもするとコンクールに偏りすぎている感もあるし、業界の発展のためには、もっと一般の皆さんが楽しめるようなかたちもあるはず。
「吹奏楽やっている人達が吹奏楽やっている人達を対象に」的になってませんか? 一般的な見地からすると、なんか同じ音楽でも別世界って感じもする。最近はいろいろと活動の幅を拡げている団体が増えてきているようなので、期待したいですし、小生も微力ながらカッコいい曲を提供していこうと思ってます。みんなで頑張りましょう。

小生も吹奏楽を死ぬほどやってきたし(一応現役学生当時には、これでも全国金を5年連続とってるんですよ、大昔ですが)。
吹奏楽を愛している1人として、いろいろな音楽の世界を経験し、また見直してみると、なんか???といった妙な気持ちになってしまう。そんな気持ちも含めて、ラジオを通しみんなと語りあえたらうれしいですね。どうか皆さんの意見も聞かせてください。

とりあえずは小生所属のTWWホームページ(http://windwave.net/)
からアクセスしてご意見ご要望とかお知らせください。
ちょっと宣伝じみたエッセイになりましたが、またいつかどこかでお会いできたらうれしいです。
エッセイを!とのオファーをいただき、さあ何を書こうかなぁと思案していたところ、そういえば先日レコーディングをしたなぁーということで、そのレコーディングについて書いてみましょう。
 
その前に小生はいったい何者なのか、少し前振りしておきましょう。聞かれていつも困るのが、「あなたは何屋さん?」って質問でして、面倒な時はいつも「音楽家!」って答えるのですが、相手は決まって「?」なんですよね。自分では「作・編曲家」って思っているけれど、元々はラッパ吹き。今では「シンセ弾き」「指揮者」「プロデューサー」「ディレクター」「学校の先生」「ラジオDJ」なんて事もやっているのであります。
まあ、音楽が媒体となっているから、「音楽家」でいいかっって。

2000年に「THE WIND WAVE」というポップスウインドバンドを結成して、ライブ活動やその楽譜出版もはじめ、ありがたい事に徐々にその名も取上げられるようになってきました。金管10、木管10、リズム5という25人編成のバンドでして、ちょうどビッグ・バンドと小編成吹奏楽団の中間に位置し、両方のいい部分+うちらのオリジナル性を加味したバンドです。
小生はそこの音楽監督兼、作・編曲・指揮者って訳。機会があったらそちらも聴いていただけたらうれしいですね。まだまだ知る人ぞ知るって状態なので、皆さんお見知りおきください。

さて、本題のレコーディング話。ものは「ルパン三世」だったんだけど、今回の小生の任務は、そのホーン・アレンジとそのディレクション。ルパンも根強い人気が続いているし、ルパン物のCDもいっぱいリリースされていて、かくいう僕自身も大好きなんで、もうウキウキで仕事しちゃいました。
 大野先生ヴァージョンと山下毅雄先生ヴァージョンとあるけれど、今回は山下先生(ヤマタケ)バージョン。音楽プロデュースは息子さんの山下透先生(実は小生の中・高校の先輩)で、彼いわく「当時のオリジナルを生かしつつ、今風エッセンスも加え、蘇らせる」というコンセプトでした。原曲のイメージをかなり大事にしないといけなかったんですね。かといってそのままコピーじゃあNG! なかなかシビアな注文だったけれど、けっこう「お任せ!」的でもあったから、もう好きなように書いてしまいました。

全体的なアレンジは山下さんの書下ろし。そこにホーン・セクションを絡めるのが小生の任務。ブラス・パートは白紙状態。創作する方が多かったな。米国とかのレコーディングではよくある分業性ですね。ルパン・ファンの小生としては、武者震いする程気合入れて書きました。なんせルパンにホーン・セクションはつきものでしょ。それを任されるというのは、とってもうれしい限りです。しかし、汚しちゃいけないというプレッシャーも実はあったりもして。

録音行程はリズム・セクションから録り、ブラスを重ね、ソロを入れて、オケが完成したところで、歌入れという段取り。このレコーディングっていうのは、いわゆる「一発録り」といって、“せーの!”で全パートを一緒に録るやりかたと、セクション毎に重ね録りしていくやりかたがあるんです。吹奏楽とかオーケストラ、ビッグ・バンドとかは前者でしょうし、ポップス系なんかは後者の方法をよくとりますね。
もちろん、ライブ感覚を出すために、ポップス系でも“せーの”でやることもありますけど、今回はいわゆるオーバーダブ(重ね録り)でいきました。その方が時間節約になるし、正解でした。

さて、いよいよアレンジも完成し、スタジオ入り。朝10時入りで機材セット等の準備と曲の打ち合わせ。11時から音出しスタート。もうワクワクドキドキ!
「では、主題歌1からいきまーす」
「♪ジャッジャッ♪ルパンザサ〜ド」オー来た〜!!

皆さんは知ってるかな? プレイヤーはもちろん初見演奏。その場で譜面を渡して、軽くリハして、じゃあ録ってみますか?って具合にどんどん進んでいくんですよ。
何週間も前に楽譜渡して、さらってきてというんじゃないんですね。だからパッと演奏できる人でないと、プレイヤーとして呼ばれないんですよ。だって、スタジオ料金ってものすごく高額だし、練習で時間とっていたら、料金がかさむ一方でもったいないでしょ。前もってリハするか、その場でこなせる人でないとできないんですね。大概譜面はギリギリで上がってくるのが普通。今回はアレンジが上がったのがその日の朝でしたから、当然、前もって譜面は渡せないのでした。
今回のプレイヤー陣は和気あいあいでやりたかったこともあり【ザ・ウインド・ウエーブ】(前出TWW)のピック・アップ・メンバーにお願いしたのでした。かなり細部に渡った細かいこちらの注文にも応えてくれましたね。メンバーの皆さんお疲れさまでした。

「ここはクラシカルに」「ここはアースみたいに」「ここはチェイス風」「ここオクターブ上げて」「ここは歪んで」とか….
トランペットなんか実音High Gまで要求しても、NGなしの即OKテイクに。さすがでした。これは一聴の価値ありますぞ!
おかしかったのが、小生が納得しない箇所(きついフレーズ)をしつこくやっていたら…「小鬼〜っ!」って小さくつぶやく声をマイクが拾ってブースの我々に聞えてしまい…
「じゃあもう1回いきましょう」
「クーっ大鬼ぃ〜っ!」さらに追い打ち。
「この部分10回位リピートして、いい所を使おうか」
なんて冗談で言ったら、即次のテイクでは完璧! 10回もやられたらたまったもんじゃないって気合入ったのでしょう。
ビシッと吹いてくれたすばらしいメンバーには感謝したいですね。仕事といえばそれまでだけど、普通なら「ムッ」とされるような注文も快く(表面上は)、そして最高にかっこよくやってくれました。

トランペットでは浦田雄輝氏(角田健一ビッグバンドでも活躍中)と荒井弘太氏(日本ミュージカル界では有名なリード・トランペットでクラシックもバッチリ)、トレイルブレイザーズでも活躍してるトロンボーンの石井弦氏、若手でメキメキ頭角を現わしてきたサックスの大竹創作氏(カッコいいソロも決めてます)。ただただ感謝のみ。

ある曲の間奏ではギンギンのブラス・サウンド・リフ。これは自信作!またラスト曲ではオーバーダブを駆使して、もうカウント・ベイシーばりに。
【ルパン】と【TWW】のコラボレーションって感じにしちゃいました。
(もちろんプロデューサー山下透先生の意向です)。
このアルバムは2002年1月にバップ・レコードからリリースされますので、是非買って聴いて欲しいなぁ。ブラス・セクション炸裂してますので、楽しみにしていてください。なんか宣伝してしまいました。

おまけですが、この2001年10月からコミュニティFM局で小生がパーソナリティの音楽番組がスタートします。FM多摩(G-WIND)77.6kh【ウインド・アクセス】という番組です。
これから管楽器とか吹奏楽のコーナーも設けていこうかなと考えてます。放送が聴けるエリアの方々、ぜひ面白いアイデア、企画等あったら教えてください。番組に反映していこうと思います。応援ヨロシクお願いします。もちろん、皆さんの楽団の演奏だってON AIRしていくつもりですからね。放送時間は毎月第4水曜日の20:00〜21:00です。また宣伝でした。
なかなかメディアに乗ることの少ない吹奏楽という分野ですが、こんなところからも少しでも盛り上がっていけばと思ってます。

どうも吹奏楽と一般音楽愛好家と距離感があるように感じてならない。吹奏楽って特殊な分野のような気がして…。これは我々やる側の責任だと思う。アマチュアならばそれぞれが楽しめればそれでいいでしょう。しかし、プロは自分も楽しむけれど、人を楽しませるのが使命でもあるんです。
吹奏楽って、ややもするとコンクールに偏りすぎている感もあるし、業界の発展のためには、もっと一般の皆さんが楽しめるようなかたちもあるはず。
「吹奏楽やっている人達が吹奏楽やっている人達を対象に」的になってませんか? 一般的な見地からすると、なんか同じ音楽でも別世界って感じもする。最近はいろいろと活動の幅を拡げている団体が増えてきているようなので、期待したいですし、小生も微力ながらカッコいい曲を提供していこうと思ってます。みんなで頑張りましょう。

小生も吹奏楽を死ぬほどやってきたし(一応現役学生当時には、これでも全国金を5年連続とってるんですよ、大昔ですが)。
吹奏楽を愛している1人として、いろいろな音楽の世界を経験し、また見直してみると、なんか???といった妙な気持ちになってしまう。そんな気持ちも含めて、ラジオを通しみんなと語りあえたらうれしいですね。どうか皆さんの意見も聞かせてください。

とりあえずは小生所属のTWWホームページ(http://windwave.net/)
からアクセスしてご意見ご要望とかお知らせください。
ちょっと宣伝じみたエッセイになりましたが、またいつかどこかでお会いできたらうれしいです。



■ PROFILE ■

 

1960年生まれ。東京音楽大学器楽科卒業。トランペットを山本武雄、金石幸夫、北村源三、林照世、細田忠義の各氏に師事。和声楽、作・編曲法を池辺晋一郎、小泉猛の各氏に師事。玉川学園高等部在学中に吹奏楽コンクール全国大会にて3年連続金賞受賞。卒業直後も同校は連続金賞を受賞し、5年連続金賞の礎を築く。
音大在学中よりジャニーズ系アイドル・グループのバックバンド・メンバーとしてプロ活動を始める。卒業後は「劇団四季オーケストラ」、ラテン・バンド「ハバナクラブ」「エルマニセロ」等のバンドで研鑽を積み、数多くのコンサート・レコーディング、TV・FM等に演奏家として参加。2000年日本初のプロフェッショナル・ポップスウインドバンド【THE WIND WAVE】を結成。
作・編曲家としてもミュージカル、CM音楽、スポーツ(プロ・アマ)関係の音楽制作・吹奏楽曲、アンサンブル曲等多数手掛ける。2000年9月「ワールドポップ・イン・ブラス2000」(キングレコード)に編曲作品を提供。「ラプソディ・イン・ブルー」「忘却」は、ひときわ人気を博し、目下全国各地の公演で演奏されている。
2001年アレンジャー集団「WIND MILL」を結成、イースター・ミュージック・パブリッシャーより楽譜出版を開始する。
2001年10月FM多摩にて音楽番組【ウインド・アクセス】メインパーソナリティ。
指揮者・演奏家・作/編曲家・プロデューサー・講師・ラジオDJ・MCN(音楽系サイト)コメンテーターと様々な顔を持つマルチ・アーティストとして、その活動フィールドは多岐に渡っている。
           
趣味:釣り・ゴルフ・ドライブ
特技:調理
好物:カニ・ラーメン・サウナ
弱点:酒・ネズミ

現在:玉川学園高等部講師
    東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師
    日本シンセサイザー・プログラマー協会(JSPA)会員
    日本音楽著作権協会(JASRAC)会員
    編曲家集団WIND MILL主宰
    THE WIND WAVE音楽監督・指揮者

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