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【コラム】

富樫鉄火のグル新
第11回 なにせ全国大会が松山なので……

ツィッターほど短くもなく、ブログほど個人的でもない、
同じような話題をグルグルめぐるけど、基本は最新の話題。グル新。



 前回、松山⇔東京の往復交通に関して、あれこれと綴ったら、さっそく「鉄」系の友人から、「帰路に関しては、こういうルートもあるよ」と、連絡が来た。

 それは、「夜行列車」に乗るんだそうだ。

 まず、会場そばの伊予鉄(路面電車)に、「南町・県民文化会館前」から乗車、「松山」駅へ向かう(約15分)。

 「松山」駅19:36発の「いしづち32号」に乗車。「坂出」に21:42着、21:45発「サンライズ瀬戸」に乗り換え(3分で乗り換え可能なのだろうか)。

 これだと、翌朝の7:08に「東京」駅着なんだそうだ。始業には間に合いそうだ。

 場合によっては、審査発表を全部聞けないかもしれないが、どうせすぐネットに出るから、とにかく、「松山」駅発19:36に間に合うよう、会場を出ることになる。

 ところが、その友人によると、「サンライズ」は人気があって、なかなか切符が取れないらしい。寝台料金もかかるそうだ。これが難点なんだとか。

「でも、<ノビノビ座席>の車両だと、フェリーの雑居部屋みたいな絨毯敷きで、寝台料金はかかりません」

 とのことだった。時間的には高速バスとほとんど同じだが、環境としては、ずっとラクらしい。

 しかし、いったい、私、何を書いているんでしょうか。これ、音楽がらみのコラムじゃなかったんでしょうか。

富樫鉄火(吹奏楽大好きの音楽ライター)

(2010.01.21)


※本稿の著作権は富樫鉄火が、出版権はバンドパワーが独占しています。両者の許諾なく、出典元表記のない引用や、引用の範囲を超えた複写、コピー&ペーストを固く禁止します。
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