吹奏楽マガジン バンドパワー 吹奏楽マガジン バンドパワー
広告について >>詳細
吹奏楽マガジン バンドパワー
ブライアン・ボーマン
のCD
大阪市音楽団CD
 
 
 
 
 
レポート >> レポートインデックス

駒澤大学吹奏楽部
北海道特別演奏会

日時:2007年11月26日(月) 18:30開演
会場:札幌コンサートホール キタラ 大ホール
レポート:立花明子(札幌ウィンドアンサンブル ドゥ・ノール)


◎部員皆さんの心から楽しんで演奏してる笑顔が
素敵でした!

11月下旬の札幌では暖かく、とても過ごしやすい日〜
駒沢大学吹奏楽部 北海道特別演奏会です!
「駒大」の演奏を北海道で聴けるチャンス!
足元軽やかにコンサートホールkitaraに向かいました。

演奏会は吹奏楽ではお馴染みの曲や
ゲストは東京都交響楽団首席トロンボーン奏者/
小田桐寛之氏のトロンボーン独奏ありと充実内容のプログラムです。
トロンボーンの音色にうっとりでしたね〜。

演奏は、さすがにうまい!スゴイ!と思いましたが
後半になっても金管の底力溢れるエネルギーで私たち観客を魅了させてくれましたし
アンコールでは木管の美しい音色で泣かせてくれました。あちこちですすり泣きが…。
バンドの懐の深さを感じずにはいられなかったのです。

岩田力哉主将のあいさつにこうあります。
「常に誠実で つつましく そして情熱をもって」という部訓と
「共奏進(きょうそうしん)」をモットーにかかげ、
共に奏で、競い合い、互いを高めあってそして成長しようと
部員一丸となって日々練習に励んで参りました。

普段の彼らの誠実さや感謝の気持ち、
様々なことに弛み無い(たゆみない)努力を重ねてこそ
いい形になっていくのだなと思いました。
フィナーレは実行委員の谷さんをステージ上に引っ張り上げ
小気味いいリズム隊に参加♪一緒に演奏を。すごく楽しそう!!
部員皆さんの心から楽しんで演奏してる笑顔が素敵です。

時間が止まったような感覚があり、ステージと客席の一体感があって
非常に充実した時間を過ごしました。
このような演奏会が実現し、聴けたことをとてもうれしく思います。
実行委員の皆様、関係者の皆様ありがとうございます。

メンバーのみなさん、北海道はどうでした?
また来たいなと思っていただけましたか?(笑)
またこの地で演奏会があることを願っています。

4年ぶりの北海道ツアー。今回は11月21日〜11月27日までの6泊7日間の演奏旅行でした。   

■プログラム

第1部 指揮 秋山鴻市(元NHK交響楽団トロンボーン奏者)
マーチ ハイデックスブルク万歳
リンカーンシャーの花束(P.グレインジャー)
ガイーヌ(A.ハチャトゥリアン)
第2部 指揮 上埜 孝(当部 常任指揮者)
パガニーニの主題による幻想変奏曲(J.バーンズ)
トロンボーンとバンドのためのラプソディ(G.ラングフォード)
ボレロ イン ポップス(M.ラヴェル)

アンコール
1.貴歌劇「メリー・ウィドウ」より“ヴィリアの歌”/フランツ・レハール 
2.スーザズホリデー 〜星条旗よ永遠なれ〜/ジョン・フィリップ・スーザ(arr.真島俊夫)
3.ソーラン節(北海道民謡/今泉 有規男)

(2007.12.07)


(C)2007、Yukihiro Higuchi / 樋口幸弘

>> レポートインデックスページに戻る
注目の本
吹奏楽マガジン バンドパワー
 
 
jasrac番号 吹奏楽マガジン バンドパワー