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県立金井高等学校吹奏楽部
第25回定期演奏会レポート
 
各楽器の無理のない豊かな音と楽しい演出・・・
行って良かった、すばらしい演奏会でした!
横浜吹奏楽連盟のHPを見て、ナゼか行こうと思い、行ってきました。

まず、行って最初にびっくりしたのは、パンフレット!!
すばらしいです。見るだけで楽しめます。楽しさ・明るさ・元気さ。
そんなものが伝わってきました。写真もきれいに印刷されていました。

そして、期待が高まる中で、演奏会がスタートしました。
オープニングの曲で前に4人ぐらい生徒が出てきて、何をするんだ?と思っていたら、
紙テープでした。とても楽しい演出です。華やかに始まりました。

「ディズニー・ファンティリュージョン」は、いろいろと工夫をされた演出で
ゆれたり、立ったり、まわったり・・・と、耳だけではなく、
目の方も楽しませてもらいました。
グレンミラーでは、各楽器のソロも素敵でした。
特に、トロンボーンのソロ、かっこよかったですよ!

「リバーダンス」と「ミス・サイゴン」もすばらしい仕上がりでした。
打楽器のアンサンブルも距離があるのにもかかわらず呼吸が合っていました。
曲の中で各楽器がきれいな音で歌われていました。
演奏を聴きながら“すばらしい音楽の世界への旅をした”・・・そんな感じでした。

1部の曲の間にあった、パート紹介も楽しい工夫がされていて面白かったです。
バス・パートの紹介は、本当に面白かった。
工夫次第でこんな楽しいパート紹介ができるのかと感心しました。

2部もすばらしい演奏でした。途中からOB/OGも加わりさらに幅のある演奏でした。
「青い水平線」では、コントラバスでくじらの泣き声を演出・・・
これには、びっくりしました。 

なんと言っても。一番の聴きものは、
アンコールの本当のラストの曲。「オセロ」の4楽章です。
この曲は、本当に感動しました。各楽器が響く豊かな音色で歌われていて、
全体でもバランスよくまとまっていて・・・オセロを久しぶりにやりたいなぁ・・・
と思ってしまいました。
心から拍手を贈りたい。そんなステキな演奏でした。

はじめから終わりまで、本当に楽しませてもらいました。
3年生は、お疲れ様。感動をありがとう。
皆さんの演奏を聴いて、また、練習頑張るぞ〜!と、元気をいただきました。

来年の演奏会も楽しみにしています。


◆プログラム◆

第1部

・オープニング〜Bravo! Brass
・ディズニー・ファンティリュージョン!
・リバーダンス
・ミュージカル「ミス・サイゴン」

第2部

・序曲「春の猟犬」
・エイブラムズ・パーシュート
・青い水平線(ブルー・ホライズン)作品23b

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